スポンサードリンク

2013年06月13日

尼崎事件 NHKスペシャル 未解決事件 再現ドラマ!どこが徹底検証?

尼崎事件 警察と同じ事なかれ主義・弱腰姿勢 NHKスペシャル 未解決事件 からつづく


尼崎事件が発覚するきっかけとなった大江香愛被告が監禁状態から抜け出し、兵庫県警を避けて大阪府警察 曽根崎警察署に相談したところ、大江香愛被告の負傷の状態を見て、大阪府警は事件性があると判断しました。


関連記事

尼崎事件 李正則・角田瑠衣・角田優太郎・大江香愛のマインドコントロール


身内に甘く隠蔽体質と言われる警察が、兵庫県警尼崎東署、香川県警高松東署、高松南署の一連の対応を知りながら、身内とは言え庇い切れないと判断せざるを得ないくらい、大江香愛被告の負傷の状態は酷かったのです。

左瞼に火のついた煙草を押しつけられるなど、顔も酷く負傷していました。


角田美代子らが住んでいたマンション所在地である尼崎市長洲東通3丁目3-7から、大阪府警察 曽根崎警察署が所在する大阪市北区曽根崎2丁目16番14号までの移動について、グーグルの地図、ルート・乗換案内で調べてみました。

公共交通機関を使用すれば、およそ30分で辿り着くようですが、亡くなられた被害者のひとり・仲島茉莉子さんが逃亡時にフェリー乗り場で角田美代子の手下に捕まったことがあります。

周到に尼崎県警所管の警察署を避けて、大阪府警所管の警察署へ行こうとした大江香愛被告が、発見されやすい通常のルート・公共交通機関を使用するとは思えません。

徒歩だと1時間30分かかるようです。

負傷している人間が、グーグルの地図、ルート・乗換案内の表示時間の通りに歩けるとも思えません。

また、虐待され、左瞼に火のついた煙草を押しつけられるなど負傷している女性が歩いていれば、尼崎市であろうと大阪市であろうと目立つでしょう。

尼崎市内で警察の職務質問を受ければ、確実に連れ戻され、角田美代子に引き渡されたはずです。


恐らく、逃亡の際に誰かの手助けがあったのでしょう。

ひょっとして大阪府警所管の警察署を選んだことも、誰かの助言によるものかもしれません。


大江香愛被告の逃亡は尼崎事件が発覚して大きく動いたきっかけであるにもかかわらず、その辺りの詳細が「NHKスペシャル 未解決事件」でも全く報道されませんでした。


発覚されなければ、まだまだ陰惨な状態が続いていたであろう尼崎事件を、大江香愛被告を救い、事件解決へと導いた人間が名前を伏せ、救った事実も伏せてくれと言っているのだとしたら、それは未だに続く恐怖からです。

テレビで、尼崎市の角田美代子の近所の人が、角田美代子の手下・金髪デブ軍団の残党がまだいるからあまり話せない・・・と言っていると報道していました。

これも未だに続く恐怖からでしょう。


NHKは徹底検証し、未来へのカギを探ると意気込んで、再現ドラマを制作しました。

警察は不適切だったとする検証結果をまとめたと言い張っています。


しかし、警察もマスコミも、角田美代子の背景には一切触れていません。

肝心なことに蓋をして、いったいどこが徹底検証・検証結果だと言えるのでしょう?


尼崎事件の被害者たち、近所の人、そして職場の同僚らが何度も警察に通報や相談をしても、警察は関わりを避けたようですが、今も無法地帯であることに変わりないのではないかと思えます。

無法地帯の生き地獄を味わった被害者たちの絶望を、想像したことがあるのでしょうか。。。


亡くなられた仲島茉莉子さんは、角田美代子の義理のいとこである李正則被告、夫の仲島康司被告、実の妹である角田瑠衣被告に暴行され亡くなる前に、最後にハローアゲインを口ずさんでいたそうです。

“記憶の中で ずっと二人は 生きていける”

角田美代子と出会う前の、楽しかった頃の思い出を必死に手繰り寄せて、自分を励ましていたのでしょうか。

それとも・・・何度も逃亡を試みても、姉妹だけあって逃亡先の見当を付けては角田美代子に協力していた妹の角田瑠衣被告に最後のSOSを発していたのか・・・あるいは、鬼のような形相で自分にとどめを刺そうとする妹の角田瑠衣被告・夫の仲島康司被告を懸命に許そうとしていたのかもしれません。
スポンサードリンク
posted by 愛眼ってどうよ 大阪市天王寺本社の眼鏡屋
Comment(4) | TrackBack(1) | 関連ニュース・社会 尼崎連続変死事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
楽天市場
スポンサードリンク
ウェブ検索

当サイトとおすすめサイト内検索
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。