2020年05月12日

「差別された!」←吉村知事、医療側限定クオカード20万円の大盤振る舞い

医療従事者にクオカード20万円 大阪府
(2020/5/12 18:41)

 大阪府の吉村洋文知事は12日、新型コロナウイルス感染者に対応する医療従事者や受け入れ宿泊施設の従業員に、1人10万〜20万円の支援金をクオカードで支給すると発表した。吉村知事は「感謝の気持ちを届けたい」と述べた。寄付を元に府が創設した基金から約9億円を拠出し、5月末から送付を始める。
 対象は2〜4月に5日以上、業務に従事した人。各施設から申請があれば、医療機関で患者に直接対応する医師や看護師、技師、薬剤師らには20万円分、病院の検査スタッフや宿泊施設の従業員、送迎車両の運転手には10万円分を支給する。

静岡新聞より引用


少し前から、やたら医療従事者を持ち上げる報道が目立っていましたが、クオカード20万円を大盤振る舞いする伏線でしたか。。。

┐(´〜`)┌


で、現金ではなくクオカードにしたのは、例によって公務員が賄賂を受けとるためですか?

クオカードは、住友商事グループの株式会社ティーガイアの子会社である株式会社クオカードが発行しているカードですが、住友商事と言えば、インドネシア運輸省幹部を接待した容疑で書類送検された事件が有名です。

中国人の使用済み?アベノマスクでも大儲けした政治家がいるようですし、ひょっとして、大阪府の公務員は「うちらにも・・・」「わしらにも・・・」と、期待しちゃっているのでしょうかね?

(o ̄ー ̄o) ムフフ


日本全国で、新型コロナウィルスが疑われる患者や、その家族までもが医療機関に受診拒否され、命が尽きるまで、たらい回してされている現状を、吉村洋文大阪府知事はどう受け止め、患者となってしまった方々を完全無視、医療側限定のクオカードの大盤振る舞いを決定したのか全く理解できません。


「差別は金になる」「人権は金になる」とほざいている団体があると言われていますが、「差別だ!」「差別された!」「差別されているぅーーー!」と連呼すれば、行政は簡単に物品を渡す等、利益享受があるようです。

「私達医療従事者はコロナ差別されています!」と、医療従事者達が連日のようにマスコミに訴え続けている事実が、吉村洋文府知事や大阪府の公務員には相当に効いちゃったのでしょうね。


新型コロナウィルスが明るみになってから、確かに医療従事者には近寄りたくないという気持ちはあります。

しかし、それは差別ではありません。

それが差別だというのなら、かなりの頻度で患者を受診拒否&たらい回しにして、防護服・ゴーグルを身につけて患者に接している医療従事者こそ、患者を差別していることになります。


また、県境をまたいで移動することから、トラックの長距離ドライバーやその家族が、病院で診療を拒否されているそうですが、それこそ医療従事者による、全く根拠のない差別でしょう。


この度のクオカードの大盤振る舞いを、病院の杜撰な対応により新型コロナウィルスに感染した患者たちや、それによって亡くなられた患者達のご遺族は、納得されているのでしょうか。

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posted by 愛眼ってどうよ 大阪市天王寺本社の眼鏡屋 at 23:18| Comment(0) | 関連ニュース・医療 新型コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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