2020年04月28日

新型コロナウイルスばら撒き大阪警察病院!交付金・補助金ばら撒き行政!

第二大阪警察病院の看護師証言「患者が感染し濃厚接触者になった後も一般患者を担当」

2020/04/27 20:17

新型コロナウイルスの院内感染が確認された「第二大阪警察病院」の看護師がMBSの取材に応じ、「担当患者の感染が判明した後も基礎疾患のある一般の患者をかけもちで担当させられた」などと証言しました。
 大阪市天王寺区の第二大阪警察病院では、患者や医療従事者ら24人が院内感染し、うち患者2人が死亡しました。
 この病院の看護師がMBSの取材に応じ、「担当患者の感染が判明し、自分は濃厚接触者にあたるにもかかわらず、その後も基礎疾患のある一般の患者を担当させられた」と話しました。
 「(担当患者に)新型コロナの陽性が出て、そこからコロナの感染対策をしだした。コロナの患者と感染していない患者も一緒に診ていた。掛け持ちで9人くらい(担当患者が)いたので。」(第二大阪警察病院の看護師)
 勤務後、看護師は発熱などの症状が出たため、PCR検査を保健所へ依頼するよう病院に求めましたが、断られたといいます。
 「『検査をしなくても2週間でコロナは陰性になるから、2週間の自宅待機だけで十分です』と。症状を伝えても『あ、そうですか』で終わる。『検査してほしかったら各自保健所に連絡してください』と言われるだけ。」(第二大阪警察病院の看護師)
 一方、病院側は取材に対し、「看護師らの検査希望は伝えていたが、保健所と調整中で、すぐに検査できなかった」としています。

毎日放送より引用


大阪市天王寺区にある第二大阪警察病院は、警察の天下り先として設立された外郭団体・警和会が、西日本電信電話株式会社が所有するNTT西日本大阪病院を買収して設立した病院です。

参考
大阪の天王寺区にあるNTT西日本大阪病院、トイレ汚すぎてびっくりした!
利用したことのある人は皆思っているはず・・・。

NTT西日本大阪病院は本当に病院なんでしょうか???
あれだけ汚くて、院内感染大丈夫でしょうか???

知恵袋より引用


感染に無頓着な神経までも、譲渡されてしてしまったのでしょうか?


職員は引き継がれたようですから、それも仕方がないですね。

┐(´д`)┌


第二大阪警察病院が、故意に新型コロナウィルスを感染拡大させていた、新型コロナウィルス患者を量産していた、感染経路はどうせ分からない、患者なんて4んじまえ!と思いながら病院を運営していた、、、というべき状況です。

ひょっとすると、新型コロナウィルス患者を量産することで、病院が儲かる仕組みが次々と出来上がっているということが関係あるのかもしれませんね。

大阪府、コロナで4100億円の補正予算案

大阪府の吉村洋文知事は22日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、医療体制の整備や経済支援など緊急対策にかかる費用を盛り込んだ総額約4100億円の一般会計補正予算案の概要を明らかにした。

ライブドアニュースより引用


コロナ患者受け入れ、愛知が支援へ 1人最高400万円

新型コロナウイルス感染患者の入院を受け入れた医療機関に患者1人当たり100万〜400万円を交付する制度の創設を愛知県が検討し、関係自治体と協議に入ったことが21日、わかった。交付額は入院患者の症状に応じて変わり、県が3分の2、関係自治体が3分の1を負担しあう仕組みを想定。総額30億円規模を見込むという。

朝日新聞より引用


新型コロナ 2病院に計2億円 成田市が支援金交付 /千葉

成田市は23日、新型コロナウイルスの感染者を受け入れている市内の2病院に対し、独自の支援金計2億円を交付すると発表した。

毎日新聞より引用


<新型コロナ>相模原市、爆発的な拡大に備え 陽性受け入れ病院補助

 新型コロナウイルス感染者の爆発的拡大に備えた医療体制を整備するため、相模原市は二十七日、入院が必要な感染者を受け入れた病院に補助金を支給する独自の支援策を発表した。市内の感染症病床は六床あるが、これに加え、市内三十六病院のうち、最大で九病院の三十床程度で感染者を受け入れられる見込みという。 (曽田晋太郎)
 補助額は一病院当たり日額約八万〜二十万円。

東京新聞より引用


埼玉 川口市 入院患者受け入れや整備した医療機関に補助金

新型コロナウイルスの感染拡大で病床がひっ迫する中、埼玉県川口市は入院に必要な整備を行う医療機関に対し、最大1000万円の市独自の補助金を交付することになりました。

NHKニュースより引用



相変わらず、ばら撒くしか能がない・・・日本の行政は愚かすぎます。

(´ヘ`;)とほほ・・


日本の法律では医師の裁量は絶大で、医師の裁量で診断はどうにでもなります。

新型コロナウィルスに関する交付金・補助金のばら撒きによって、間違いなくインフルエンザなどの患者は激減、多くの患者が新型コロナウィルス患者だと診断されることになるでしょう。


また、株価を釣り上げるためか、日本の製薬会社がひょっとしてワクチンを開発するかも・・・と期待を持たせる情報が時折流れてきますが、交付金・補助金の有無に関わらず、医療者が研究熱心なアメリカ・中国が激しいワクチン開発競争を行っており、日本の製薬会社は蚊帳の外というのが現状です。

世界中で、日本の製薬会社がワクチンを開発するかも・・・と妄想を抱いているのは、日本人だけでしょう。


新型コロナウイルスをばら撒き、交付金・補助金をばら撒いている暇と余力があるのなら、もっと本質的なところに目を向けるべきだと思いますけどね。

 ̄Д ̄ =3 ハァ ニッポン オワルヨ マジデ・・・
posted by 愛眼ってどうよ 大阪市天王寺本社の眼鏡屋 at 23:06| Comment(0) | 関連ニュース・医療 新型コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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