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2014年09月10日

コンビニ!ファミリーマート土下座事件!フランチャイズ・のれん分け契約

親子で働くコンビニ店員の土下座!ファミマはフランチャイズオーナーを守れ!からつづく


「コンビニ土下座」2人目の逮捕者 怖くなって出頭

大阪府茨木市のコンビニエンスストアで、男が店員を土下座させてたばこを脅し取った事件で、警察はさらに別の46歳の男を逮捕しました。

恐喝の疑いが持たれているのは、門真市の会社員・野仲史晃容疑者です。

野仲容疑者は、この事件で9日に逮捕された中村剛容疑者(39)と共謀し、8日午前11時半ごろ、茨木市のコンビニで、たばこ6カートン(2万6700円相当)を脅し取った疑いが持たれています。

野仲容疑者は「ネットを見て怖くなった」と、9日午後に警察に出頭しました。

「事実については間違いありません」と容疑を認めているということです。


テレ朝ニュースより引用

http://news.tv-asahi.co.jp/



大阪府茨木市のコンビニエンスストアで店長に執拗に言いがかりをつけ、コンビニエンスストア・ファミリーマートのフランチャイズオーナーと、その息子の店長、そして、本社社員に土下座させ、店舗の業務を妨害し、たばこを脅し取ったファミリーマート土下座事件ですが、事件の発端は、逮捕された中村剛容疑者(39)・野仲史晃(ふみあき)容疑者(46)の知人が、空のペットボトルに「水を入れて」と要求し、コンビニ店長が断ったところ、口論になったということです。


コンビニで水を販売しているのに、水を入れてくれなどと言う人を見たことがありません。


あれっ?


ひょっとして、大阪ではありがちな事?

w( ̄Д ̄;)wワオッ!!


もしも、水をペットボトルに入れていたら、水を飲んで具合悪くなったなどと因縁をつけられていたでしょう。


コンビニで水道水をペットボトルに入れて提供する行為は、例え無償であっても食品衛生上の観点から問題になる可能性があり、恐らく、もっと付け込まれることになったでしょうね。


尼崎事件でも残党がうようよしているようですが、言いがかり集団の残党が、今後、逆恨みをして、このコンビニに嫌がらせをする可能性があります。


元々20人くらいのメンバーでたむろしていたようですし、山口組の構成員だと名乗っていたようなので心配です。


何と言っても、自分達が恐喝している証拠動画をインターネットに公開するような、不法行為の概念すらないような連中です。


何をどう考えて、どのような行動を起こしてくるのか分かりません。


被害に遭われたフランチャイズオーナー親子を、警察はもちろんですが、地元・大阪の方々も守ってあげて欲しいです。


日頃、大阪人は義理人情に厚いで!などと言っているのですから・・・


義理人情を人様に延々と説くだけではなく、行動を起こしてください!



そして、株式会社ファミリーマートの方は、全く頼りになりそうもありません。

ε-(‐ω‐;)


株式会社ファミリーマートは、加盟店を守るという気概に欠けた企業のようです。


株式会社ファミリーマートは、愛眼株式会社と同様に東証1部上場企業ですが、売り上げも愛眼株式会社と同様に芳しくありません。

ヘ(´_`)ヘ とほほ・・・・


また、ファミリーマートと言えば、フランチャイズオーナーだった方が自ら命を絶った痛ましい事件がありました。


福島県いわき市の常磐交通自動車のバス運転手だった方が、早期退職の募集に応じ、その退職金を加盟金に充て、奥さんとファミリーマート加盟店を経営していました。


しかし、売り上げは厳しく、加盟時のファミリーマート本部の説明と現実は大違いでした。


フランチャイズ経営は、この手のトラブルが非常に多いですね。


元運転手のフランチャイズオーナーは必死で働きましたが、経営は一向に軌道に乗らず、退職金を吐き出しただけでは足りずに、約4年間余りで借金が1000万円以上に膨れ上がりました。


ファミリーマート本部の社員が元運転手のフランチャイズオーナーをたびたび深夜に訪ね、話し合いをしていたそうですが、元運転手のフランチャイズオーナーは、かつてご自分が勤めていた常磐交通バスターミナル無線塔の近くで命を絶ったということです。


リストラされ、新天地を求めたはずが・・・


辛く痛ましい出来事です。



メガネ業界でも、愛眼株式会社、株式会社メガネスーパー、株式会社ビジョンメガネがリストラを行い、株式会社三城も「のれん分け」という形で実質リストラを行いました。


「のれん分け」とは、社員がフランチャイズオーナーになるということですが、コンビニチェーンなどで本社社員がフランチャイズオーナーになっての独立を希望することは皆無です。


悲惨な実態を良く知っているからでしょうね。



そして、赤字企業の「のれん分け」とは、ずばり、業績不振のリスクを社員に思いっきり負担させるということです。


「フランチャイズ」「のれん分け」の契約は、くれぐれも慎重に検討しましょう!


株式会社三城の関連記事

消費増税分の支払い拒否した眼鏡屋・株式会社三城!過去に会長が巨額申告漏れ


「のれん分け」された元社員さん達は大丈夫なのでしょうか。。。

(○´д`○) ソンナノレン、イラネ・・・
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posted by 愛眼ってどうよ 大阪市天王寺本社の眼鏡屋
Comment(2) | TrackBack(0) | 関連ニュース・社会 ファミリーマート土下座事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛眼ものれん分けやっていますよ
皆断っているみたいだけど
のれん at 2014年09月15日 00:31
コメントありがとうございます!

どこも同じようなことをやっているのですね。
愛眼ってどうよ 大阪市天王寺本社の眼鏡屋 at 2014年09月15日 06:49
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